コロコロ便を柔らかくする食べ物

それはぶどう!

即効性、パワーともにナンバーワン!!!

日常的に硬い便、コロコロ便しか出ない方。

便通はあれども、柔らかいバナナ便にならない方。

そんな方にぜひオススメしたい、硬い便解消策。

何をやっても普通に出せなかった私の頑固な便秘を解消してくれた秘策をご紹介します。

即効性と強力なパワーがあるので、合わなかったらすぐわかるはず。長く成果を待つ必要はありません。2、3日でダメなら合わないと思ってやめてください。

ではどうしてそんな力があるのか、また注意点は何かなど以下に詳しくご説明します。

 

 

バナナ便の秘訣、大腸に水分を集める

便を柔らかくする効果は、ぶどうに含まれる糖の作用が主な原因。

小腸で吸収されにくい糖分が大量に入ってくると、消化しきれず大腸に到達。驚いた大腸が糖を薄めようと水分を大量に出して排出しようとする。こういう理論だそうです。

ぶどうと水を一緒に取るとさらに症状が強まるので注意ですね。人によっては、そっちの方がいいとも。。

また、甘いので食べ過ぎ注意なのはどの果物にも共通です。

ちなみにぶどうの糖は果糖とぶどう糖の2種類。

果糖は肝臓で代謝され血糖値の上昇の心配はないのですが、ブドウ糖は血糖値を上げますので、ここも注意点です。

普通のぶどうでも十分効果があると思いますが、やはり皮ごと食べたほうがより強力に作用するようです。

皮ごと食べられるぶどうを入手できるなら、その方が便秘対策には良いと思います。

 

食べる便秘対策

人それぞれの腸相があるので、効果の期待できる食べ物も様々です。私が自分に合うのは何かとあれこれ試してきた、食べる便秘対策をご紹介します。

1)水

コロコロ便対策というと最初に出てきますよね。でも、飲んだ水分は大腸へは十分に行かなかったようで、尿の量が増えて、色が薄くなっただけでした。

1ヶ月くらい、2リットルから3リットル摂取。途中でマグネシウムを多く含む硬水に変えましたが、変わりませんでした。

ちなみに朝コップ一杯の水を飲んで刺激しても、出るのはコロコロのみ。

2)納豆、ヨーグルト、キムチなど発酵食品

便通には変化なしです。軟便にはなりませんでした。健康にはいいと思うので、現在も継続中です。ヨーグルトもいろんな種類を2週間づつやりましたが、どれも劇的な変化はなし。LG21だけちょっと便の色の変化がありました。

3)キウイ

ぶどうほどの即効性と強力さはなかったですが、これは効果がありました。コロコロながら毎日出たのはこれのおかげ。便秘の解消には良いです。よく考えると結局果糖の摂取量が増えたということなんでしょうかね。食物繊維も多いし、色々良かったです。値段が安いのも助かりました。

4)大根

大根の水煮。これはかなりいいです。ただぶどうほど美味しくない!のと煮込むのが面倒なので継続が困難。また冬になったらやろうと思います。水分と食物繊維かな。大根おろしとかは全くダメでした。

5)糠漬け、三五八漬け

発酵食品の中に入れても良かったかもしれませんね。和食の力に期待大でしたが、便通には変化なし。

6)オリーブオイル

大さじ一杯のオリーブオイルを夜飲む。期待したんですけどね、するっと出ることはなかったです。サプリのオイルデルは飲んでないけれど同じかなと。

7)玄米

2、3日放置し、寝かせ玄米を作ってせっせと食べてたんですけどねぇ。肌は綺麗になった気もしますが、便通には変化なく。美味しいので継続中です。

8)コーヒー

濃いめのコーヒーを朝一杯。昔コナコーヒーを飲んですごい出た記憶があったので、腸に良いというコーヒーを積極的に摂取。出るけどコロコロに変化なし。

どれも有名なもので、ネットで検索するとよく出てきますよね。しかしながらコロコロ便を柔らかくすることはできませんでした。

 

 

強力なぶどう食の効果

ぶどう食の効果、要因についてはもう少し深く探っていきたいと思っています。糖分以外にもまだ秘密があるのではと思ってます。

そうそうぶどうだけを食べ続けていける訳でもないと思うし。

ただ、ぶどうに含まれる糖が大腸に水を沢山提供する要因になっていることは確か。

ぶどうを沢山食べた数時間後から効果確認できたので、この事実は大きいです。私の体に合う方法をついに発見できたので。

しかも下痢とかではなく、自然なバナナ便の排出が連続しているという奇跡!

ぶどうの他にも同じ要因の食べ物があると思うので、自分の体と対話しながら腸活していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

giogio

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