子供の日焼け止めとホクロの因果関係

白い肌に目立つホクロ

長男の顔には、結構ホクロが多い。
数えたことはないけど、ぱっと目に入る数あるんです。


生まれたときから、ではないのです。
小さいころは、白くきれいな肌でホクロなんかひとつもなかったんです。

で、原因として思い当たるのが「日焼け止め」


いつからか、「子供には必ず日焼け止めが必要」って思い込んでいました。当時そういう情報が多かったから、白くてきれいな肌を守りたいと必死に対策しました。日常的に外出時には忘れずに塗るようにしてたし、プールや水遊びだけでなく、公園いくときも、お買い物行くときも必ず塗布。

それもSPF50の強いヤツ塗ってました。

そしてこういう安いやつ↓

で、塗ったあとはほったらかしで、石鹸で普通に洗顔。ちゃんとクレンジングとかしなかったのです。

これがいけなかったのか​も!

1、2歳から塗り始めて、幼稚園の年中くらいから、妙にホクロが増えてる、なんかおかしい、と思いはじめて、卒園するころにはやめました。

同じように、日焼け止め効果重視で必死に子供に塗ってたママ達も、どうにも子供のホクロが増えてるきがする!って悩んでて、やっぱり!と。ママ達で「◯◯ちゃんもそうだったの?うちもそうなのー!もしかしてと思ってたんだ!」って話で盛り上がり、日焼け止めには気をつけよう、怖いねって話をしたのを覚えてます。同じように白い肌の女の子が多かったです。

子供の肌を守ろうとしたのに

丁寧に紫外線対策してた子の方が、なぜかホクロだらけになってる。
みんな肌が白くきれいなため、逆にホクロが目立つんです。


なんかある!!!絶対日焼け止め塗ることによる弊害が発生してる!


そう思って、次男にはよほどきつい日差しにさらす時以外は塗らないようにした。そしたら、ホクロは目立つ顔面にはたった一つしかない。
長男以上に、激しく外遊びしてるので、紫外線量はさほど違わないと思います。

日焼け止め塗ってないから、日焼けはしてる。もともと色白なので真っ黒ではないが、程よい小麦色。対して長男は肌はずっと白いまま。(今受験勉強中で、外遊び少ないのもあるけど)その白い肌に、ぽつぽつと黒いホクロがたくさんあるのです。

怪しいと思ってから、色々調べたら子供に紫外線は無害ではないが、おとなほどダメージを受けないからむやみに日焼け止めは不要、との説あり。一時的ダメージも回復力が違うので気にしなくていいとか。

どっちが正解か、大人になるまでわからないのかもしれないですが。あとからできてきたりするのだろうか?

でも、日常的に日焼け止め塗るのは、間違いだったと今は思います。ちゃんとクレンジングするとか、肌に優しいものを選んであげるとかしなかったのもあるけど、もともと代謝が盛んで回復力のある子供の肌に、あれこれ気を使いすぎるのは間違いだった・・。たぶん放っておくのが正解だった。完全に情報に踊らされた。ああ、しまった。

難しい・・・。情報選びは慎重にせねば。

怖いけれど、日焼け止めの害を詳しく知っておきたい方は→こちら

SPF値の嘘、紫外線吸収剤の弊害などひぇーって内容に震えます。

残念ながら、既にできてしまったホクロはどうしたらいいやら。

と、今は病院へ行かずにとる方法、あるんです。

知る人ぞ知る、台湾のホクロ除去クリーム。

売ってる所はここ→Rare Product Factory

ほくろ除去に詳しく書いてありますのでご参考に。

自力でのホクロとり、試して見たい方はどうぞ。

giogio

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